それは、
創造主の御国を
私たち自身が体現して生み出すこと。
創造主の御国をひたすら求め、
創造主の御国が
夢や、天国での話でなく
この地上において確かに存在できる
との体現を、
《私たちがその御国の住人となることで、
成し遂げることだ》。
私たち自身の
創造主と結ばれ、一致できた精神性から
その磁気が 地上の要素に共鳴を起こし
そして 事態が動き、
自らの周りに創造主の御国は創出される。
これが人間の善の行為だ。
【創造主と共働し、
創造主の栄光を証明するために生きる】
という善を成し遂げること。
その為に人間は生まれている。
この私たちのいる世界は、
創造主の力、そして、創造主の叡智によって
成立する世界であり、
したがって人間も当然、
創造主の力と叡智により
幸せに生きることが出来、豊かに暮らせる。
この最も重要で重大な神理を
“完全に証明するために”
私たち人間は本来、生きなくてはいけないのだ。
<それをしない事、そのように生きないことが、悪である。>
そして、
創造主の力と叡智が
人間に真の幸福と豊かさを与えることの、
最も証明となるのが、
“生業(なりわい)”。
「創造主のお力によって“飯が食えている”自分だ」、
とはっきり自覚できるよう、
これを証明するための行動をとること。
会社からの給料で“飯が食えている”、
夫の給料で“ご飯が食べられる私”、
バイトとパートで“食ってる自分”、
私はお客様のおかげで“生活できる”、
自分の努力と能力により“私は生活している”。
と感じ、そう自覚しているなら、
創造主のお力を証明する為に生きてはいない。
その為、悪(闇)に向かっている。
しかし、実際、
創造主のお力を知ることができるように生き、
創造主の叡智を探るうちに辿り着くのが
自然、
草木が生えた土地なのだ。
創造主の力と叡智を実際に知れる、
この地球の最たる場所は
“緑の草原”、という
《創造主の生ぶ毛》に覆われた大地以外にはない。
《草、木、という創造主のご神経》、
《それらを生やす大地という創造主の精神性》に、
実際、愛されてみなければ
人間は
創造主のお力を知ることは出来ない。
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前々回の続き
【神性の書】より
紀元前約7050年~3950年(フラガパッティのサイクルの3100年)
〔ヤーウェイ(創造主)は、アブラム、ポー、ブラーマ、イワタの誕生への道を用意する〕
ダンの夜明けの前の180年目に、
すなわち、フラガパッティとザラザストラの後の2920年目に、
ヤーウェイは、
エーテリアにあるチェン·ゴザのニルヴァニアのフィールドから、
6千人のエーテリアのルーイス(※結婚の守護天使、世代のマスター)と共に、
急ぎの使者を送った。
急ぎの使者は、次の言葉を伝えられた。
「ヤーウェイの名において、
赤色星とその天国の神よ、あなたに敬礼します!
スペンタアルミジ(ハオト·サイティのニルヴァニアの女神)の愛と叡智によって、
私たちは父の名において話します。
神よ、
そして、あなたの従神たち、諸首長、諸統括神、女神たちよ、
あなたがたに平和と喜びがありますように、
“180年間の闇が、今、あなたの王国に訪れます。”
“そして、闇は去り、夜明けが訪れます。”
(※現在の地球も要注意だ。100年毎の基本サイクル33年と66年の、善と悪の、悪の期間がこれから下り坂のように強まるはずであるからだ。1950年が夜明けであったとすれば、次の100年サイクルの夜明けは2050年である。つまり、2040年頃から2045年頃に悪が集約した出来事が起きても全く不思議ではない。したがって、これから2040年頃に向かって悪くなってゆくことが分かっている人間の精神性の階級の低下率を少しでも軽減させることに皆で努めなければ、発生する困難な出来事がより甚大となりより苦しむことになる。
その時のその国民の精神性の階級が低いなら、それに比例して惨事も大きくなる。日本、特にその大都市は、以前より人々が集中しており、各国の外国人も集まり、まるで太古の“オアス”のように利己の精神性が花開いたような雰囲気となりつつある。私たちは、《日本人の意識に創造主が復活すること》を切に祈る必要がある。)
<そして、闇の期間には、見てください、
地球の国々は深い闇に落ちていきます。>」
(※という様に。)
「《しかし、父の存在の御光は破壊されないでしょう。》
少しの子孫しか人間には残らないでしょう。
その子孫が、
その時に現れる《あなたの女神の仕事》の準備ができるように、
女神は、ここで、私たちに、
2千人のエーテリアのルーイスをヴィンデュ(※現インド)に、
2千人をジャフェス(※現中国、ロシア地域)に、
2千人をアラビンヤ(※アラビア半島周辺地域)に向けて送ります。」
「そして、あなたの“最高位の神の一人”を
これらのルーイスに任命して、
その神が行って、
“これらのルーイスと一緒に働くように”、
あなたの女神は命じます。」
「そして、こちらのあなたの神と、
これらの私のルーイスの務めは、
《私(※スペンタアルミジ)が来るときには成長を遂げている後継者と支持者を育てることです》。
なぜなら、《彼らが育てるこれらの者たち(※ザラザストラのような人類への救世主たち)》をとおして、
私は、《その時に彼らにもたらされる苦悩から、
父の選びし民を救い出すからです》。」
これに対して、神は答えられた。
「ヤーウェイの名において
ハオト·サイティの女神であるスペンタアルミジに敬礼し、愛を送ります。
私は“喜んでいるあなたのルーイス”を歓迎し、
私の気に入っている、
“千年来の守護の神であるイーマ”(上手な歌手であるヴィヴァンホの息子であるイーマに“ ちなんで” 名づけられた人物※かつてのシェムの統括神イーマとは別の人物)を
彼らに任命します。」
それで、急ぎの使者は、それに相応しい儀式を行って、《6千人のエーテリアのルーイスを残して》、
出発した。
そして、神は、
イーマへの使者を送って、
すぐにモウル(※ハライティの首都)に来るように命じて、
副神に神の代行を務めるように命じ、
それを夜明けまで続けさせた。
それで、イーマは、まもなく神の玉座の前に現れ、
神は、上から命じられたことをすべてイーマに伝えた。
イーマは、自らの旧王国の千人のお供に知らせ、
お供も来た。
一方、イーマはルーイスと話し合い、
ルーイスは、彼らが要求したことをすべてイーマに説明した。
この後、彼らは、ピエドマザル(※船)を用意して、
地球のジャフェス、ヴィンデュ、アラビンヤに降り立った。
イーマは、
雲の上の最初の高原にある3ヵ国の中間(※現中国ロシア地域、インド、アラビア地域の霊界の中間)にピエドマザルを配置して、
“地球の最初の天の王国に敬意を表して、その場所をホアドと呼んだ。(※最初の地球の天国はホアドと命名された高原だった。)”
イーマは、その場所を建てて、
それに名をつけたとき、
ヤーウェイの息子である神に知らせた。
神はイーマに、
“ほとんどが大学生”の500人の使者を与えた。
神は、エーテリア人(※ルーイスたち)に
“彼らの指示どおりの《食餌療法》”を提供できるように、
それらの使者(※ほとんどが大学生の500人の使者)に
救済のための“ハイネ(エーテリアの食物)”を与えた。
(※まだ天国の救済のカリキュラムの途中である大学生たちであるため。)
イーマは、24時間の期間で、
見張りをさせ、
毎朝の日の出の夜明けごとに見張りを交代させ、
半分を働かせ、半分を休ませた。
そして、イーマは、自らが働く予定をしていた人間の領域から
すべてのアシャール(※人間の守護天使)を呼び込んだ。
アシャールがホアドに集まったときに、
イーマはアシャールに話された。
「見よ、
ダンの夜明けまでにまだ180年ある。
その期間に、
《チェン·ゴサのニルヴァニアのフィールドに位置しているハオト·サイティの女神であるスペンタアルミジ》は、
叡智と力を持って、父の名において現れるだろう!」
「しかし、その時までは、
ああ、深い闇が天国と地球に、
特にこれらの領域において残るだろう。
そして、<アフラマズダの崇拝者である混血種が
これらの地で勝利を収めるだろう>。
<混血種は、
大都市と王国を建設し、
イフアンに大きな痛手を負わせて統治するだろう。>
【しかし、この期間に、ドルークは、
永遠の生命を取り戻すだろう。】
なぜなら、
その混血種は、ドルーク(※闇の人間)と結婚して、
彼らの子孫は、
人間の中にさえ、“光[エスの光ー原書編集注]を受け入れることができる”からだ。」
(※この混血種とは、《ガンとも呼ばれる、イフアンとドルークの間に生まれたイフアン》を指し、第4の人種。初めイフアンは、イヒンとドルークの間に生まれた第3の人種であったが、その後は<ドルークと結婚しないよう創造主から掟が与えられていた>。しかし、この時代に、偽の神アフラの統治の下で地上は乱れ、<イフアンは掟を破りドルークと結婚しはじめた>のだ。
“しかし、それにより、闇の人間ドルークがイフアンから聞き《創造主について知るようになる》”として、【ヤーウェイはこの闇の期間の“意味合い”を光へと変えた 】。 【 最悪の時に、最善が訪れる 】)
(※2045年頃まで深まる闇の期間に向け、日本人の意識に創造主が復活しうる出来事が起きる可能性は十分考えられ、それが創造主の御手の働きであられるなら、喜んで受け入れられるよう、準備しておこう。)
次回に続く
『オアスペ全訳第1巻』P666,667
“ヤーウェイの御名において
「深い闇で受け入れる“エスの光”」しるしで
敬礼をお送りします!”